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家族カードの名義に関する注意点を徹底解説

本会員と同じようにサービスを利用できる家族カードはとっても便利でお得なカードです。
しかし、あくまで本会員があってのカードなので名義についてはややこしいことが多く、カードの名義人は誰なのか、名義変更ができるのか、相続の時はどうするのかなど様々な疑問が湧いてくるでしょう。
今回はそんな家族カードの名義に関しての疑問点をしっかり解決していき、心置きなく利用できるようにしていきましょう!

家族カードの名義人は?

家族カードは本会員の信用で発行されるカードですので、勘違いしてしまう方も多いのですが、名義人はあくまで家族会員の方です。
つまり例えば旦那が本会員で妻が家族会員の場合、名義人は「妻」になります。
なので、クレジット決済をしてサインを求められたときは当然名義人である妻の名前で記入してください。
また、いくら本会員に付帯しているカードとはいえ、カード自体は家族会員のものとなりますので、もちろんカード番号も本会員とは別です。
家族カードはあくまで家族のものであり、本会員のものではないということですね。
しかしながら、引き落とされる口座などは基本的にはすべて旦那さんの名義の口座からということになっております。
中には家族会員の名義の口座から引き落としできるカードもありますが、ほとんどは本会員となっております。
名義や所有者は家族会員ですが、与信や引き落としは本会員ということになります。

■各種保険も家族会員は適用になる!

クレジットカードには旅行保険、ショッピング保険などの保険が付帯していることが多いです。
この保険はクレジットカードの名義人に対して保険が適用になります。
よって家族カードの場合でも家族会員が名義人となりますので、家族会員も保険の対象になるということになります。
各種保険に重大な過失がない場合などの要件があることがありますが、この場合の過失は本会員の過失ではなく、家族カードを持っている家族会員の方の過失ということになります。

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家族カードを名義変更したい!という方は注意が必要

家族カードを持っている方で今までのライフスタイルが代わったため家族カードの名義変更をしたいという方もいるでしょう。
例えば結婚して親元を離れる、離婚して姓が変わってしまったなどが主な要因としてあげられるでしょうか。
しかしながら、注意していただきたいのですが、家族カードは名義変更をすることができません。
家族会員は本会員と生計を同一にするという要件がありますので、名義変更があった場合は要件を満たしていないということになるためです。
新しく審査を受ける必要があるということになります。
今まで家族カードを利用してきた方の場合は、本会員のクレジットヒストリーが積み重なっており、家族会員のクレジットヒストリーは積み重なっていませんので、発行には苦労するかもしれません。

本会員に万一があったときはどうするの?

もちろんそんなことは考えたくはありませんが、万一本会員の方が死亡してしまった場合は原則として家族カードも利用することができなくなります。
上記にも記載がありますが、相続の場合でも名義変更することはできず、もし利用したいのであれば、新たに審査を受ける必要があります。
家族カードというものはあくまで本会員の信用情報で利用できているカードですので、もし本会員の方がなくなった場合はカード停止の連絡をカード会社にしなければいけません。
万一クレジットカードの残債があった場合は家族会員が利用した場合でも家族会員ではなく、相続人の方が精算する必要性があります。
あくまで法律に基づいた手続きが必要になるということですね。

■本会員や家族会員が任意整理、自己破産してしまった場合は

もし本会員が任意整理や自己破産などで信用情報に傷をつけ、カードを利用できなくなった場合は家族カードも利用できなくなります。
しかしながら、家族会員の方が任意整理や自己破産してしまった場合は、家族カードは変わらず利用できる可能性が高いです。
カード会社によって違いますが、家族カードはどこの会社も本会員の与信情報をメインとしていますので、万一家族会員の方が重大な金融事故を起こしてしまったとしても、本会員がしっかり支払いをしている限りは変わらず利用できる可能性が高いです。

性質を理解して安心して利用しよう!

以上のように家族カードは本会員の与信情報で発行しており、なおかつ基本的には口座の引き落としは本会員ですが、カードの所有者や名義は家族会員となります。
なので、本会員の与信情報が傷ついてしまったり、死亡してしまったりと本会員のカードが利用できなくなったときは、同じように家族カードも利用することができなくなるということです。
逆に家族カードだけ利用できなくなる状況は極めて少ないです。
また家族会員だけ個別に利用上限を設けることはできず、本会員も家族会員もあわせた利用上限金額となっていますので、トラブルのないように利用するときはよく相談しながら利用しましょう!

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