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ライフカードの利用で必須!カードの締め日と支払日を知っておこう!

ライフカードは欲しい商品を購入することができるだけでなく、他にも非常にお得なポイントシステムでポイント還元を受けることがでます。

また年会費無料なので維持費一切かからないなど充実したサービスを、利用することができる利便性の高いクレジットカードです。

今回は様々な用途で利用することができるライフカードを、もっと活用しやすくできるよう締め日と支払日について解説していきたいと思います。

ライフカードの締め日と支払日の意味を知っておこう

ライフカードには月々の利用分の請求が行われる締め日と支払日が存在します。

一般的にクレジットカードを利用している会員は、これらの日にちを目安としてカード会社に対する支払いを行います。

締め日と支払日には明確な違いがありますので、まずはそれぞれの基本的な意味について解説していきたいと思います。

1ヶ月分の請求額が確定する日

まずは締め日というものについてですがこれは、いわゆる1ヶ月分の利用金額が確定する日という意味です。

つまりカード会社からすると今月ライフカードで利用した分の支払いは、この金額になりますので口座からいただきますねということです。

実質的な支払い期日となる日

次に支払日についてですがこれは締め日で確定された、カードの請求金額が口座から引き落とされる日という意味になります。

つまりクレジットカードの支払い期日そのものを指すということもであり、ライフカードでも口座から実質的な支払いが行われるのは支払日となっています。

もし支払日に口座の残高が足りていなかった場合は、支払いを済ませることができなくなってしまいます。
よってクレジットカードの利用では支払いの遅延が起こらないように、銀行口座の残高には気を配っておく必要があるのです。

支払いができないとカードの利用事態が危うくなる

ライフカードに限らずクレジットカードの締め日と、支払日を把握しておくことは非常に大切なことであると言えます。

クレジットカードの利用において支払いが遅れると、請求分の支払いが完了するまでカードの利用ができなくなってしまいます。

ライフカードでもそれは同じで最悪の場合、カードそのものが解約という事態になることもありえます。

せっかくカード審査に受かったのに解約となってしまうのは非常にもったいない上に、クレジットカードヒストリーにも影響してしまうので、クレジットカードの解約はできるなら避けたい結末であると言えます。

ライフカードは非常に利便性の高いカードではありますが、締め日までの利用は計画的に行い支払日には、確実にお金を引き落とせるよう気をつけておきましょう。

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ライフカードは使用する機能によって期日が異なる

ライフカードではショッピング機能を利用した場合と、キャッシング機能を利用した場合ではそれぞれ締め日が異なります。

どちらの機能を利用するかで支払いの計算も変わってくるので、これらの違いをきちんと知っておくことで、支払いの遅延を防ぐなどライフカードの利用にも役立てることができます。

ショッピング枠とキャッシング枠の締め日

ライフカードのショッピング枠の利用分については毎月5日が締め日となっており、キャッシング枠利用分については月末締めとなっています。

銀行口座からの引き落としとなる支払日はショッピング枠と、キャッシング枠双方同じで締め日と同じ月の27日または翌月の3日となります。

支払いがどちらの日になるかは利用する金融機関ごとに違いがありますので、支払い先に登録する銀行の口座振替日を確認する必要があります。

支払い期日についてはカード利用者ごとに異なるという形になりますが、請求額が確定される日というのはライフカードで統一されているのでわかりやすい目安となります。

ほとんどの場合はショッピング枠の利用であると思うので、基本的にはそちらの締め日と支払日を意識してカード利用を行うことになるでしょう。

ライフカードの引き落とし日がズレることもある

ライフカードの支払いは銀行口座からの引き落としとなるのですが、お金が口座から引き落としされた後すぐに残高には反映されないので注意が必要です。

支払い後の銀行口座の残高が反映されるのは、支払日から4日後ぐらいとなっているので、支払いが終わっていても残高表示ではその分の、ズレが発生しているということを覚えておきましょう。

またライフカード利用分の金額データがカード払いを行ったお店の都合で、数週間遅れてカード会社に届く場合もあります。

このため締め日の請求額も実際の金額データとは異なっており、当月の支払い日に口座から引き落としとならず、翌月に引き落としとなって1ヶ月遅れとなることも実はよくあるのです。

これはライフカードだけでなく他社のクレジットカードでも、利用分のデータが締め日に間に合わないために支払いがズレる可能性があります。

もし家計簿を付けていて想定した請求と違うなと感じたら、カード会社に実際の引き落としについて電話で問い合わせてみましょう。

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